my hypothesis

01

私たちは不条理な事や矛盾なんかでこんがらがった世界に暮らしています。自分を見失わないように、皆何かを信じて生きているのです。

02

同僚Tは全能の神を信じる家庭に生まれました。

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8歳の時にクラスメートと行った臨海学校でブタ肉と出会います。

同僚T『パパとママが豚肉は食べちゃダメだって…。』

先生『めんどくせー!』

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そして先生は彼にこういいました。

先生『神は君を許すだろう。』

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そうして彼は人生初のブタ肉を謳歌しました。それはそれはとっても美味しい物でした。

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同僚T『パパ!ママ!ただいまー!超すごかったよー!!僕ブタ肉食べたの!』

両親『ナニーー!!!!』

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それを聞いた両親は激怒しました。

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彼は両親、神そして先生を信じました。そしたらこうなった。

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同僚T『もうぼく何を信じていいのか分からないよ…。』

信じていた物が崩れたその瞬間、彼は大きな空虚感を覚えました。

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たったひとつ確かな事は、『ブタ肉うまかったなぁ』それだけです。

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そして後に彼は心の隙間を埋めたくてスニーカーに夢中になりました。

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だから彼にとってスニーカーはそれほど大切な物なのです。

私『そうだそうだ!』

*

*

*

2から7までは彼の幼少時代の本当のエピソード

from 2 to 7 are true episodes from his childhood.

analysis 01

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頭は人間の体にとって最も大切な部分です。なので外からの衝撃から頭を守るために毛が生えているのです。

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これは同僚C。もう毛がありません。体の自己防衛システムから放棄されたのです。

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同僚S『守られてるなんてダッセー!』

これは同僚S。まだ生えて来る毛があるにも関わらず頭を丸め続けます。かっこ良く見られたい彼は保証のない人生を選びました。

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体中毛むくじゃらのこれは同僚 hairy T。へっぴり腰チキンな彼の心に体が応えた結果です。

同僚T『怖いよぅ!怖いよぅ!!怖いよぅ!』

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dear smokers

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つづく

to be continued

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